


近頃はとても暖かくなり、春の陽気が感じられますよね。
最高21度まで上がる日もあるそうで、春を通り越して初夏の気温の日もあるそうです!(^^)!
そのため、今年は桜の開花が例年より早くなるそうですよ♡
春はお花見やピクニックなどもあり、楽しみですよね♪
さて、信達こども園の桜の木も蕾をつけ始めました!!
花の表情も少しずつみられるようになりましたよ(≧▽≦)
この桜の木がが満開になる頃には今のらいおん組さんはランドセルを背負って小学校に行くのですね…( ˘ω˘ )
寂しさ半分、でもやっぱりそんな子どもたちの成長を見るのが楽しみで、期待で胸がいっぱいになるこの頃です♪
♪は~るよこい、は~やくこい!!♪
皆さん!当園卒園児の津村一樹くん(信達中学2年生)が『第65回中学生人権作文コンテスト』で、
最優秀賞(NHK大阪放送局長賞)を受賞しました!!
一樹くん、おめでとうございます!!!
第65回となる今回は大阪府内の中学校および特別支援学校166校からなんと25,063編の応募があり、そのうち最優秀賞に選ばれたのは6編だけだそうです!
一樹くんの作文「人間らしく生きる」は泉南市広報2月号に掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
私たちも読ませて頂きました!!
自分のことや周囲のことを客観的に見て、“男らしく”、“女らしく”ではなく、“1人の人間として”自分や周りの人を大切に思い、人間らしく生きていくこと、心で受け止め考えている作文で、大変感動し、心に響きました。
一樹くんは今、信達中学校野球部で活躍中、まさに文武両道ですね!!
卒園生の活躍に、幼い頃を思い浮かべ、みんなで騒いで喜んでしまいました(*^▽^*)
これからも職員一同、教育目標「心の力・体の力・学ぶ力」を育む教育目標を大切に、未来ある子どもたちの人間形成の土台をしっかりと培っていきたいと思います。
そして、子どもたちが成長するその姿に喜びや感動をもらい、毎日保育教育に携われていることに感謝し、一生懸命頑張っていきたいと思います!
先日、3月がお誕生日の子どもたちの誕生会がありました!!
3月生まれの子どもたちは、この1年間お友だちの誕生日を祝い続けてきてくれました!!
ようやく、自分たちが舞台の上に上がる時が来たんですね。(笑)
お待たせしました!!(≧▽≦)
総勢15名の子どもたちが舞台の上に上がりました。
沢山の拍手を受けて、少し照れくさそうな表情も見られましたよ♡
各クラスからのお祝いの歌もあり、先生からのプレゼントは
ペープサート「ともだちほしいな、オオカミくん」という物語でした。
オオカミくんは怖いと思われがちですが、オオカミくんはただ友だちが欲しいだけ…
初めはブタくんたちにも逃げられていましたが、それでも想いを伝え続けるとその想いは届き、
友だちになることができました♪
誰かを思いやる気持ちや認め合う気持ちを私たちも大切にしていきたいですね。
7年前の2011年(平成23年)3月11日、東日本大震災がありました。
死者は15,893人、重軽傷者は6,152人、警察に届出があった行方不明者は2,553人であったそうです。
考えられないほどの被害を起こした震災の映像がテレビの中で流れており、
それがまだ脳裏に焼き付いて記憶に新しいと思われる方もおられると思います。
もう起きて欲しくない、と思いますが、それでも起きてしまうかもしれないのが災害…。
そのために普段から準備をして、訓練をする大切さを身に染みて感じます。
信達こども園でも昨日地震を想定しての避難訓練を行いました。
避難をしてから、子どもたちに写真を見せながら、災害の恐ろしさ、
そして日々の訓練の大切さ、命の大切さ…しっかりと伝えました。
子どもたちは真剣に聞いており、最後に黙祷を行いました。
被害にあわれた方々の心の傷が少しでも癒えますように…
また、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
夢を叶えるためには何をしたらよいのか、一度は考えた事があるかもしれません。
皆さんは何が必要だと思いますか?
世に残る、夢を叶えた英雄たちは、みな例外なく「行動」することから始まっているそうですよ。
どんな夢であろうと、必ず「行動」から、すべてが始まります。
日本昔話『桃太郎』は、ある日、鬼退治という夢を決断し、育ててくれたおじいさんおばあさんと離れて、鬼退治に向かいますよね。
飛行機を発明したライト兄弟は、とにかく飛行機を作ってみることから始めました。
世界一のお金持ちであるマイクロソフト社のビルゲイツは、ハーバード大学を中退してまでも、会社を作って行動しました。
そんな英雄たちに共通する点が「行動」です。
私たちも何か小さな事でも「夢」があれば「行動」したいものですね!!
さて、将来保育教諭になりたい!!と「夢」を持って勉強をしに来てくれているお姉ちゃん先生(教育実習生)が今信達こども園に来てくれています。
子どもたちと一緒にリトミックをしてくれました☆彡
フラフープを使って車に乗った気分で遊戯室中を走ったり、トンボやカエルなど、子どもたちの大好きな動物になりきって、リズムに合わせて走ったり寝転んだりを楽しみましたよ♪
お姉ちゃん先生(教育実習生)は少し緊張している様子でしたが、子どもたちはとても楽しんでおり、嬉しそうでした♡
ありがとうございました!!
是非「夢」を叶えて素敵な先生になって下さいね☆彡
先日行われた生活発表会。
子どもたちは余韻に浸って、「褒めてもらった~♪」「もう一回したい!!」との声もよく聞かれます☆彡
そんな中りす組のお友だちが、本番お休みしてしまった子もいたので、他のクラスのお友だちに見てもらい「発表会ごっこ」を行いました(≧▽≦)
りす組の子どもたちは、「緊張」というよりも、いつも一緒に遊んでいる友だちに見てもらうことが恥ずかしかったか、照れてニヤニヤしていましたよ(●´ω`●)笑
それでも堂々と演じきり、沢山の拍手をもらっていました!!
また、お客さんとなったクラスの子どもたちも、見られる側から見る側になったことで、とても新鮮だったようですよ。
また、自分たちの演技も見て欲しい!!と言わんばかりに、客席で演じる姿も見られました(笑)
クラスの垣根を越えて日々達成感や楽しさをたっぷりと味わいました!!
第2部は4.5歳児の発表になります。
1部とは少し雰囲気も変わります。
4歳児きりん組はピアニカメドレー、合唱「僕たち未来の探検隊」合奏「妖怪ウォッチ」ミュージカル「おーい!大江戸大どろぼう」を発表しました。
合奏では、8つもの楽器を使って一つの音楽を奏でます。
楽譜をもらい、自分のパートが出来るようになっても曲にはなりません。
そこから友だちと合わせて「音」から「曲」にしていく難しさ、そして楽しさを味わいながら練習を進めていきました♪
信達こども園、最年長の5歳児らいおん組!
オープニングの跳び箱から始まり、体操・ピアニカメドレー・合奏「ロッキー」合唱「明日へ」「friends」そして将来の夢を発表しました。
毎日取り組んできた跳び箱!!
目標の段数に向けて、それぞれが沢山の挑戦をしてきました。
跳べなくて悔し涙を流す姿、果敢に取り組む表情、今までの頑張りをずっと側で見てきた私たちは、感動の涙が止まりませんでした(ToT)
3年間取り組んできた体操。一生懸命練習して皆の力で完成した時は全員でガッツポーズ!
練習の時から沢山の先生に何度も見せては感動してもらい、「すごいでしょ!」自信満々で披露することができました。本当に逞しさまでも感じました。
そして最後の合唱・夢発表…。未来の自分を思い描き、考えたひとつの夢。
将来の姿が思い浮かぶような発表に、涙する保護者の方の姿も見られました。
生活発表会を通して、そしてこの発表会までの1日1日を通して、子どもたちから沢山の成長を感じました。
「心の力」「体の力」「学ぶ力」子どもたちには、一生懸命頑張ってきたこと、沢山褒められたことを自信にして、生きる力を培ってほしいと思います。
子どもたちの成長の喜びと頑張る姿に沢山の感動をもらう発表会となりました。
保護者の皆様お忙しい中本当にありがとうございました!!
2月17日に信達こども園生活発表会がとり行われました!!
1歳児から5歳児までの子どもたちが、緊張しながらも、1年間の成長した姿を見て頂くことができました。
今回は、ブログでその様子をリポートさせて頂きます♡
まずは第1部(1歳児~3歳児)の様子をご紹介!!
1歳児クラスは舞台に上がることが初めて☆彡
ダンスを踊ったりごっこ遊びを楽しむ姿を披露しましたよ。
あひる組の子どもたちはあひるになりきって、お母さんあひるのお手伝い!!
洗濯物を洗って干してくれたんですよ☆彡
ぺんぎん組は、表現遊び「ネズミの相撲」です!!
ふんどしを巻いて、太っちょネズミと対決!!
はじめは負けていましたが、おじいさんが作ってくれたおにぎりを食べて修行をすると、なんと太っちょネズミに勝つことができました!
2歳児りす組は歌「地球をすくっチャオ!」と、劇「3匹山羊のガラガラドン」!!
山羊やトロルになってセリフを言ったり、歌やダンスも披露しました。
一生懸命頑張る姿がとっても可愛かったですよ。
3歳児ぱんだ組は合唱「君の声」、合奏「大きな古時計」、劇「王様の耳はロバの耳」を披露しました。
合奏では、友だちの音を聞いて合わせるのが難しかったのですが、少しずつひとつの音楽にしていく楽しさを感じられていたように思います。
また劇では、セリフ・歌・ダンスはもちろん立ち位置も自分で覚えて動きました。
子どもたち皆、「やりきった!!」と達成感に満ち溢れた表情をしていましたよ♡
今世間は平昌オリンピックで盛り上がっていますよね!!
特に羽生選手の怪我を乗り越えての金メダルは感動するものがありました (ノД`)・゜・。
スポーツにはこんなにもすごい力があるのだと感じさせられます。
さて、我が園卒園生にもメダル獲得者が出ました!!
平成26年度卒園の長谷川初音ちゃんが、
幼児活動研究会 コスモスポーツクラブにおける体操大会「Gymnastics堺大会」で銀メダルを獲得したそうです(≧▽≦)
園にいる時から活発で、体操大好きだった初音ちゃん♡
そして負けず嫌いで色んな技に挑戦したり、諦めずに何度も取り組む姿が印象的でした。
その努力が初音ちゃんにとっての財産になったのですね ( ˘ω˘ )
この機会を是非、また新しい事にチャレンジする力に変えていってくださいね!!
初音ちゃん本当におめでとうございます!!
さて先日、保育中に「熱性けいれん」が起きたらどのように対処するのか、職員間で訓練を行いました。
そもそも熱性けいれんとは…?
多くは発熱後24時間以内に意識消失とともに全身をつっぱり、そのあとに四肢を震わせるけいれんのことを言います。
たまに体の一部分にのみ見られるけいれんの場合もあります。
けいれんは通常数分間で止まり、決して危険なものではありませんが、まれに15分以上持続する場合や1日に2回以上繰り返す場合は注意が必要で、入院することもあります。
インフルエンザや突発性発疹症等は熱性けいれんを引き起こしやすい病気ですので、園でもしっかり周知して気を付けておかなければいけません。
もし痙攣が起きてしまったら、
•首の周りなどを締め付けないよう、衣服を緩める
•平らなところに寝かせる
•嘔吐が見られる場合は、顔を左に向けて吐いた物が気道に詰まらないようにする
•口や鼻の周りの吐物を拭き取る
•診察時に備えて、けいれんの様子(左右差)や持続時間、体温などを確認しておく
等が大事です。
そして何より、落ち着いて対応しましょう。
私たちも日々の訓練で危機意識を高めると共に、何かあった時に子どもたちの安全を守るために学んでいきます!!
